公開取込コントラクト
外部のコーディングツールを ActraDeck に追加する
どのツールでも、自分のイベントを正規化して ActraDeck に POST できます。独自の provider slug を使い、source=external を設定し、活動を閉じた event_type enum に対応させれば、ローカルコックピットのライブ表示・監査証跡・再生に表示できます。
コントラクト
providerはmy_toolやaiderのようなオープンな slug です。sourceは閉じた enum です。サードパーティアダプタはexternalを使います。event_typeは閉じたままにし、状態機械の意味を保ちます。event_idは冪等性キーなので、リトライしても安全です。
なぜ重要なのか
このコントラクトにより、ActraDeck は二つのエージェント用コックピットから、コミュニティが拡張できる監査コックピットになります。アダプタ作者は、承認・秘匿・監査・再生の中核パイプラインを変えずに、新しいコーディング CLI を追加できます。
秘匿マスクの床
直接 POST するアダプタは sidecar を通らないため、backend ingress が保存前に秘匿マスクを適用し、実際のマーカーから秘匿件数を再計算します。これにより、誠実なアダプタが誤って生の秘密情報を保持することを防ぎます。